ご飯が炊ける弁当箱がものすごく便利だった

みなさんこんにちは、スコットランドへ戻って来ました!

一時帰国中お会いできた皆さん、大変お世話になりました。本当に楽しい時間を皆さんありがとうございました。

お会いできなかった皆さん、大変申し訳ありませんでした!今回の一時帰国、予想以上に無計画すぎて連絡もできずに帰国してしまいました。次は気をつけますので、是非ともよろしくお願いします。

スコットランドへ何かの間違いで立ち寄ることになってしまいましたら、是非お声がけください。

さて、今日は日本で買って来た「ご飯が炊ける弁当箱」の話をしたいと思います。

サーモスの「ご飯が炊ける弁当箱」はいわゆるスープジャーのような見た目の保温ケースの中に炊飯前のお米を炊いて、レンジで加熱してそのあと長時間保温することで炊き上げる弁当箱です。

0.7合くらいなので、いわゆるご飯茶碗一杯くらいの量です。僕はこれを朝起きて準備して、大学におかずとインスタント味噌汁と一緒に持って行ってお昼に食べてます。もうちょっと具体的に言うと:

  1. 起床直後にキッチンに向かい、内側のプラケースの部分にお米を入れて研いで水を入れます。レンジ加熱用の蓋がまた別にあるのでそれをセットします。
  2. 身支度をしてキッチンに降り、朝ごはんの準備をします。(必須ではないけども水に浸すと美味しく炊けるらしい)
  3. 電子レンジで 500 W で8分加熱なのですが、うちにあるのは 400, 600, 800 W しかできないので 400 W で10分加熱します。
  4. 加熱しながら朝ごはんを食べ、加熱が終わり次第魔法瓶部分に入れて保温ポーチにしまいます。
  5. あとはそれを持って出発(まだお湯が残っているので斜めにしないように注意)

保温開始から30分くらいで炊き上がるらしいです。

とりあえずおかずを前日に作っておけばうまい具合にほぼ炊きたてのご飯、少なくともその日に炊いてそのまま保温したご飯がお昼に食べられます。

これまでは冷凍・冷蔵したご飯を持って行ってレンジで温めていたので水っぽくなったり、逆にちょっとやりすぎて乾いたりしがちだったので、それに比べるとずっと美味しく食べられてます。

この間試したのは、スモークサーモンとアボカド丼です。スモークサーモンとアボカドをわさびと麺つゆに漬けてタッパーに入れて持って来ました。

それをこんな感じで盛り付けます。

これはけっこう美味しかったです。ホカホカご飯の上にちょっとわさびが効いたスモークサーモンとアボカドは合います。

もう一つ試したのは、炒め物をタッパーに入れて持って行ったりもしました。

これも結構良かったです。ホカホカ、炊きたてのご飯は美味しいです。

炊飯器がなく、普段鍋炊きなのでどうしてもちょうど一杯分炊きたかったらきっとこれになるだろうなぁと言う感じです。40分くらいかかっちゃうのですがおかずを一品、二品作ってるとそれくらい経っちゃうもんなのでよいかなと思います。

僕の普段のお昼がだいぶ楽しくなったのでこれは良かったと思います。スープジャーに煮物や麻婆豆腐なんかも入れるのもアリかなと思ってます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください