6ヶ月ぶりのオフィス復帰

今週は、なんと久しぶりにオフィスに入ることができました。

12月にCOVID-19のイギリス変異株が急激に広まってから、計算機科学科を含め、多くの大学の建物が閉鎖に追い込まれました。クリスマスに家族が集まるのを許すという段階で嫌な予感がしていたので、最後にオフィスを出てきた日、『次はいつ戻れるのかわからないな』と思っていたら、あっという間に6ヶ月も経ってしまいました。

7日の終わりに突然メールでカードアクセスが可能になったという知らせが来たので月曜、火曜と午前中だけですが、オフィスで作業してきました。寝室のデスクで作業していたのに比べ、やっぱりオフィス作業は捗る気がします。家を出て、作業場に向かうという行動も理由の一つかもしれませんが、作業するために整っている環境なのは大きいと思います。

オフィスに入ると、先月にあった建物のメンテナンスの跡形が残っていました。大学の管理部が入ってきて乱雑に液晶などを動かしたままにされていました。[1] … Continue reading。(本当に嫌い)一通り片付け、リモートで再起動できないマシンのアップデートをして、作業にとりかかりました。久々に大きな画面で作業できたのでよかったです。

久々に自転車にも乗れたのですが、体力と筋肉の衰えを感じたので今後も週2・3日はオフィスに行こうと思います。

皆さんの作業環境はどうですか?オフィスで作業してますか?自宅のみですか?

そして作業場は自宅が一番ですか?オフィスに毎日行くのが良いですか?僕は3/2くらいでオフィス・自宅作業したいと思ってます。ぜひお聞かせください。

注釈

注釈
1 去年もありましたが、この大学の設備管理部、学科にまともな猶予も与えずに建物全体の電源を落とす必要があるような作業を計画して、さらにギリギリまで連絡してこないのです。ただでさえストレスの多い状況でこういうことを普通にしてくるのは信じられないです。

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