COVID-19 ワクチン第一回目の接種が終わりました

今週くらいからスコットランドではCOVID-19のワクチン接種が始まっています。早速受けてきたのでちょっと記録程度に書いておきます。

NHS Scotlandでは5月の末から6月の頭にかけて18歳から29歳はワクチン接種登録期間が用意されていました。他の年代では僕の知る限りではGPに登録されてる情報をもとにワクチン接種の時間帯・場所の連絡が来る仕組みでした。推測ですが、おそらく学生が多いのでGPに登録されていなかったり、情報が古かったりすることが多いと予測したのかもしれません。実際僕の知っている人でもこれをきっかけに実はGPに登録されていなかったりしたことに気付いた人もいました。

僕の場合は5月末にさくっと予約をし、その日のうちか次の日あたりにGPに登録されてる情報と付き合わせて、合致してることが通知されました。しばらく何も音沙汰がないなぁと思っていると6月の2週目の半ばには1週間半後に街の病院でワクチン接種できるとメールで知らされました。どうやら人によっては離れた町に案内されることもあるようなのですが、僕は無事徒歩圏内で済みました。一応仕組みとして予約変更ができるようになっていて、そこで場所の変更もできるようになっています。

当日は受付に行って名前を名乗ります。マスクを不織布式のものを渡され、変えるように指示があるので、その通りにし、予約の確認が出来次第、待合室に向かいます。椅子がずらっと1m~2mくらいの感覚でおいてあり、係員が適宜椅子の表面の清掃をしていました。少し待つと、大きな診察室のようなところに通され、椅子に座って問診が始まります。症状の有無や過去の感染の有無、アレルギーの有無などを一通り聞かれます。iPadでフォームを担当者が一通り入力した後腕を出すように言われ、さっと注射を打ち、終わりです。今回はPfizer/BioNTech の Comirnaty でした。もうちょっと年齢が上の方たちはAstraZeneca のワクチンを打っているようで、ワクチン名で待合室では呼び出してました。

ドイツに住んでいた頃、小児科で渡されたWHOのワクチン手帳があったので、出してみると快く記入してもらえたので記録が手元に纏まって残りました。バッチ番号もちゃんと記入があります。

打った直後は10分間経過観察用の待合室で待つように指示があり(誰も確認はしていなかったので自己申告)水が欲しければもらえます。自分は事前に水筒を持っていったのでそれを飲んでいました。特に何もなかったので、そこから帰宅し夕飯を食べました。全く痛くも痒くもない感じです。そこから数時間後、23時ごろになってようやく若干腕に少し痛みが出始めましたが、大したことはないです。筋肉痛、という感じです。

現在NHS Scotlandでは8週間後を目安に2回目の接種を進めているようで、おそらく6週間後ぐらいに2回目の連絡が来るとのことです。早いところ2回目も打って免疫を強化したいところです。

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