6 月のまとめ

Photo of market street with water fountain.

2017年の半分が終わってしまいました…

誕生月の6月を過ぎるといつも「もう半分か!」と驚きます。

今年の6月は色々な出来事が詰まった一ヶ月でした。今回は6月に起こった出来事を軽く振り返ってみたいと思います。

初めての休暇

博士課程はカリキュラムがないのでお休みは各自時期を指導教官と相談してとります。

6月の上旬に博士課程初の休暇を一週間取り、エディンバラのお城に泊まってみたり単にのんびりしたり、和食レストランを試したりしてました。

夏の卒業式

University of St Andrews は毎年夏と冬に卒業式が行われます。今年も元気にたくさんの学部生が無事6月に卒業していきました。

去年の自分の卒業式から一年も経ってしまったのです!!

バタバタ夜逃げでもするように帰国してきた去年のあの日から一年経ってしまったのです。

今年も毎度のことながらオンラインでの配信がされており、友人の卒業式をちらちら眺めながら論文を読んでおりました。

初PhDカンファレンス

スコットランドにはSICSAという計算機科学の学科による協会のようなものがあり、カンファレンスなどを主催してくれています。毎年この時期博士課程生によるカンファレンスが行われ、今年は車で30分の近所で開催されたので行ってきました。

近年の人工知能分野の盛り上がりは博士課程生の数にもやはり影響しているようで、多くのポスターがAI分野でした。なんと、システム・ネットワークのポスター発表は3人のみ。しかも純粋なコンピュータネットワークは一人でそれもMACレイヤー、無線の帯域管理についての研究でした。

二日間のカンファレンスで、三つのワークショップに参加してきました。

サマースクールレクチャー

毎年夏の学部生のいない時期は高校生達が実は来たりします。毎年大学はサマースクールプログラムを開催していて、理系のプログラムと文系のプログラムに分かれてるみたいです。

高校生相手に人生初の講義をする機会に恵まれ、研究とは関係ないデジタルオーディオに関する講義をしました。見渡してみるとニコニコしている子から、ニヤニヤしながら同じテーブルの子と目で合図している子、真剣な顔でメモを取る子までいろんな子達がいました。

つい先日同じグループが大学の別な学科を一周回ってサマースクールを終える直前に計算機科学科でプログラミングゲームのセッションに来ていたので手伝って来ました。セントアンドリュースに来たいと言っていた子もいたのでもしかしたら再来年にでも再会する子がいるかもしれません。

6月はなかなかバタバタしていて、ほかにもオフィスの模様替えや、もうちょっと前には課題の採点などもやったのですが、その話はまた今度。

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